島ヶ原地区

活動紹介

「コロナ緩和」次のステップに向けて! 島ヶ原老連 谷岡 芳子

 令和5年度、島ヶ原老人クラブ連合会役員に微力ですが務めさせていただくことになりました。2年余りのコロナ禍の下、ワクチン接種等の開発により恐怖のコロナから解放されつつあります。人々は、落ち着きのある今、それぞれの目的に向かって動き始めてきました。このような状況をふまえ、これまで控えていた老人クラブの諸活動も、今年度は感染対策を維持しながら徐々に活動していきたいと思います。

 主な行事として敬老福祉大会については参加人数を制限して開催することになりました。また、文化作品まつりや保育園児・小学生と一緒に世代間交流のサツマイモの植え付け、ジャガイモの収穫等を通して親睦を図りながら盛り上げていきたいと考えています。それと老人クラブ女性の部では、食事サービスと友愛訪問をしながら独居老人宅の見守り活動をしていきます。

 その他の活動として、会員の皆さまには年2回の清掃奉仕作業に参加してもらっています。

 これからの老人クラブとして、高齢者が人口の4人に1人を占め、人生100年時代を迎える今、生きがいを持って暮らしていくためには、まず健康でなければなりません。

 仲間を増やし、会員相互の一人ひとりが健康で元気でやりがいを持って活動できるよう取り組んでいきたいと思います。

サツマイモの植え付け

ジャガイモの収穫